コラムNo.007|不動産売却の内覧では何をしたらいいの?

不動産売却・内覧の会話とは

内覧当日、下見に訪れた方と何を話せばいいのか
迷われるオーナー様も多数おられることでしょう。
また購入を検討している方に対して
様々なアピールを行うオーナー様も見受けられますが、
実はこれは逆効果となってしまうケースもあるのです。
まずは内覧にて物件の内容を十分に理解してもらうこと、
そして正確な情報を不動産会社から提供してもらうことで
訪れている方も安心感を抱き、物件に対する関心をより深めるものになります。
よって、過剰な情報を与えすぎず、
基本的には不動産会社にお任せするというスタンスを取ればいいでしょう。
さらに、オーナー側から
購入を急かすような発言をすることは行わないのが鉄則です。
それは下見に訪れる方にとって不安を煽る材料にもなり、
この物件には問題があるのでは?
と疑いを持たれる可能性もあるからです。

ネガティブさを見せないのがルール

売却に至る事情はオーナー様によって様々ですが、
やはり物件を購入される方にとっては
以前の持ち主がどのような人であったのか、
なぜ売却することになったのか、
その事情を知りたいと思う方もおられます。
そのためいかなる理由が有ろうとも、
ネガティブさを露わにすることは
物件そのものの価値を下げてしまうことにも繋がり、
購入者にとっていい情報とは言えません。
また売却の理由を全て答える必要性もありませんから、
仮にその理由を聞かれたとしても
ネガティブ的な発言は控えるようにして
当たり障りのない回答に留めるのがベストです。
購入者が下見をしている中で
理想的な新生活を思い描けるような配慮、
そして気遣いを心掛けるようにすれば
好感を持ってくれることでしょう。
売主様の立場になり最適な売却方法をご提案させていただきますので、
お気軽にご相談頂ければと思います。

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