投資不動産を売却するために必要なものとは?

2015-06-22

投資物件を売却するためには必要なものはいくつかあります。

絶対必要なものもありますが、あれば、良いものなどいろいろです。

今回はそのあたりをご紹介したいと思います。

 

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まず絶対に必要なものをいくつかご紹介します。

まずはじめにあるのは不動産の売買になりますので、権利証は必ず必要になります。

 

土地建物に関してそれぞれ1通づつありまして、

土地の複数の筆に分かれている場合には

その筆数分の権利証が必要となります。

 

現在は権利証ではなく登記識別情報というのが発行されており、

こちらが権利証に代わるものとなります。

 

これは書類自体が大切という事ではなく、大事な部分は数字となります。

発行された時には、数字の部分にシールが貼ってありますが、一度はがすと元に戻らない為、

もし手元にある登記識別情報のシールが剥がれていたら、権利証を盗まれたと同じくらい

危険性がありますので、一度ご確認ください。

 

もし権利証や、登記識別情報を紛失されていても、費用を支払うことで売買はできますが、

それ以上に、紛失≒悪用されるという危機感を持つ事は必要です。

 

また印鑑証明書や住民票、物件の土地建物の評価証明書はかならず必要になりますが、

これらは役所などですべてとれるものになります。

 

無くされている書類で困るのは、賃貸借契約書です。

投資不動産の場合、賃借人が住んでおりますので、どういった権利にて住んでいるのか

また賃料は、敷金は、保証人様は?など多くの確認をする必要がありますが、これらの情報は

すべて賃貸借契約書の中にあります。

 

管理を任せている不動産管理会社から、契約が決まり次第、郵送にて送られてきますが、

それらをしっかりまとめていないと紛失してしまう可能性があります。

おすすめとしては、賃貸借契約書原本はすべて不動産管理会社に預かってもらうことです。

オーナーとしては、コピーをもらっておく事で、万一紛失しても再発行してもらえます。

また税務申告の際にも、特別原本である必要性はありません。

原本が必要なのは、売買の時もしくは、滞納などで裁判をするときだけです。

自信がない人は、管理会社に預かってももらいましょう。

 

あとは、修繕などの記録や、いつ入居が決まったかなどの情報を詳細にまとめることで

売却する時に大きな役に立つ事もあります。

資料はないよりかは、あればある分だけありがたいので、

資料は出来る限り取っておいて頂ければと思います。

 

富士企画では随時、投資不動産のご売却相談を受け付けております。

仕事に出勤されるまえの朝早い時間でも・・

仕事帰りの遅い時間でも・・・

ご連絡頂ければ対応させて頂いております。

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売却するには良い時期ですので、どれくらいで売れるのかなくらいでも

結構ですので、ご相談頂ければと思います。

 

スタッフ一同心よりお待ちしております。

宜しくお願いいたします(^。^)y-.。o○

 

 

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