レントロールの更新はお早めに

2018-02-21

収益物件の売買において「レントロール」は最優先される資料になります。

物件の収入状況そのものですので、当然気にされるわけです。

 

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さてこの時期、一般的に賃貸の繁忙期、と言われますが、

2月いっぱいでは入居者の退去予告がピーク、

来月になると新居を探す人たちがまたピークを迎えます。

賃貸管理をやっている不動産屋では大忙しです。

 

ここで物件を売りに出しているオーナーは入退去の報告を受けた時の感覚がいつもとちょっと違うかもしれません。

決まってほしい、のはもちろんだと思いますが、それよりも

「退去が売価に影響しないか」

「退去後の原状回復が費用がかさむのではないか」

「再募集の賃料が以前よりも下がるのではないか」

などいつも以上にコストや想定賃料に気を使うことになるでしょう。

 

今の段階であれば3月の退去は大体連絡が来ているかと思いますが、

まだ20日これからも来る可能性は十分あります。

 

想定利回りに準じた値付けをしている方は入居状況の変化によって変わるので注意が必要です。

 

一番悪いのは悪い状況を隠蔽している、と感じられてしまうことです。

実際隠して売買しようと思っている人は少ないとは思いますが

情報が「後出し」になることによって受け取り手はそのように悪い方向で感じてしまう可能性が高まります。

 

とにかく防止策としては「後出し」にしないことです。

マメに連絡を取り、最新の情報を常に伝えること

退去予告に関してもそうです。

 

ただ、きちんと報告することは重要ですが、伝え方も重要です。

これも当然収益物件の売買をする上で、伝えるタイミングというのは難しいものです。

今度は間に入っている、仲介の営業が売主さんから買主さんに伝えるものです。

これこそ仲介業者の仕事ですのでしっかり確実にお伝えさせて頂きます。

 

収益物件の売主さんは物件のオーナーとして家を売るときよりもやることは多いです。

でもそれはそれだけ大所帯を抱えている建物を売買するのですから当然です。

だからこそ一回で確実に終わらせることが売主さんの負担を軽くすることにつながると思っています。

 

いずれにせよ、そこは何度も収益物件の売買仲介を行ってきた富士企画だからこそうまくやれる方法を知っています。

ちょっとしたことで人の気持ちは動いて大きな結果を出します。

この記事を見ていてまだ富士企画にお越しになられたことがない方も、ちょっと面倒でも一度担当者と顔を合わせて頂ければ状況が変わりだすかもしれません。

みなさんとお会いできる日を楽しみにしています。

 

 

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